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ドクロがいっぱい!アステカ帝国の中央神殿跡 「テンプロ・マヨール」

1913年カテドラルの裏側で、

アステカ遺跡の一部と見られる地下へ続く階段が発見された。

 

さらに、1979年には8トンもある石板

アステカ神話の月の神コヨルシャウキの像で、

1450~1500年頃のものと推定される)も出土した。

 

これをきっかけに発掘が始まり、

遺跡はアステカ帝国の都テノチティトランの

中央神殿であることがわかった。

遺跡には見学用の通路が渡されている。

 

特に注目したいのは、

通路を入ってすぐ右側、

色鮮やかに残っている赤い神殿Tempro rojo.

 

水の神トラロックにささげられた神殿の前には、

生贄を載せたとされる神の使者チャック・モールの

石像、カエルの祭壇、蛇頭像、等身大ほどもある

石像群などが並んでいる。

 

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遺跡の北側の広場にも3つの祠が残り、

ドクロの彫刻が施されたツォンパントリの祭壇が

目を惹く。

 

 

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ここではアステカ文明の神殿の構造が

見て取れるので、絶対に行きたい観光スポットだ。

 

 

テンプロ・マヨール

敷地内にはテンプロ・マヨール博物館があり、

発掘されたものが展示されている。

 

【入場】火~日 9:00-17:00

【料金】M$65