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コロニアル建築が並ぶ街の中心って?

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↑中央広場のソカロ

 

メキシコシティにおいて、
中央広場のソカロは、
アステカ帝国時代から神殿に囲まれた重要な広場だ。
(別称:コンスティトゥシオン広場)


1521年のコルテスの征服後、
スペインも中心地としたが、


アステカ帝国の建物は破壊したり埋め立てたりして、
代わりに現在も残るスペイン風の建築物を築いた。

 

以来500年近くも、
メキシコ史の重要な式典を見守り続けている。

 

このソカロに面して、
テンプロ・マヨールや国立宮殿などの観光スポットも
集まっている。

 

ソナ・ロッサは、
レフォルマ通り、インスルヘンテス通り、チャプルテペック通りに囲まれた繁華街。

 

1950年代から開発が進み、
メキシコ・オリンピック前の1960年代に大きく発展した。

 

レストランや、中級ホテルが多いのが特徴だ。