ベトナムの地形って

再来週から、仕事で「ベトナム」に行くことに!

 

カンボジアも合わせて行くので、猛勉強している。

 

といっても、シュガ子はプライベートで、

ハノイホーチミンに行っている。

 

でも、仕事となると、その時の知識だけでは

いかんのよ。

 

ということで、これから数回に分けて、

ベトナムカンボジアをレッスン!

 

 

■まず地図を広げてみると・・・

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インドシナ半島の東側をふちどるような形のベトナム

スリムなS字形のようにも見える。

 

ベトナムでは、

「天秤棒の両端にふたつのカゴを下げた形」

もしくは

「逆立ちした龍の形」

と喩えられているんだとか。

 

ベトナムの4分の3は山岳地帯。

西側はラオスカンボジアと国境をなしている。

 

東側というと、3260㎞という長さの

遠浅の海岸線が広がっている。

 

そのため、

西から東、

北から南へと川が流れている。

 

下流にいけばいくほど「デルタ」(三角州)が

広がる。

それが、メコンデルタである。

 

 

ベトナムは、山、海、平野などという

さまざまな地形を楽しむことができる国なのだ。